「WPS Office 2って聞いたことないけど、大丈夫なの?」「Microsoftオフィスじゃないと、ファイルが開けないんじゃ…」そんな不安を感じていませんか?
リョーナンで販売する中古PCには、WPS Office 2(Standard Edition)が正規ライセンスで標準搭載されています(PC本体価格に含まれており、追加費用はかかりません)。実はこのソフト、安全性・互換性ともに高い信頼性を誇り、余分なコストをかけずにオフィス作業を快適にこなせる実力派のオフィスソフトです。この記事では、WPS Office 2への不安をまるごと解消し、使ってみてわかるメリットをわかりやすくお伝えします。
結論:WPS Office 2は高い信頼性を誇り、日常業務ならMicrosoftオフィスと遜色なく使えます
WPS Office 2は、1988年創業のソフトウェア企業「Kingsoft(キングソフト)」が開発した正規のオフィスソフトです。世界220以上の国と地域で使われており、全世界での利用者数は10億人を超えています。
Microsoft® Word・Excel・PowerPointと同じ形式(.docx / .xlsx / .pptx)でファイルを保存・編集でき、相手がMicrosoftオフィスを使っていても、日常的なファイルのやり取りはスムーズにおこなえます。
⚠️ 互換性についての大切なお断り
WPS Office 2はMicrosoftオフィスとの高い互換性を持ちますが、すべてのファイルにおいて100%の再現性を保証するものではありません。特に複雑なマクロや特殊な書式設定を多用するファイルでは、レイアウトがずれる場合があります。日常的な文書・表・プレゼン作成用途での使用をおすすめします。
📌 この記事でわかること
- WPS Office 2の安全性と信頼性
- Microsoftオフィスとの互換性の実態
- Standard搭載(追加費用0円)の具体的なメリット
- WPS Office 2が特に向いている人・向いていない人
WPS Office 2の安全性——高い信頼性の根拠
開発元「Kingsoft」はどんな会社?
WPS Office 2を開発したKingsoftは、1988年創業の老舗ソフトウェア企業です。香港証券取引所に上場しており、その製品は世界中の企業・官公庁・教育機関で幅広く採用されています。
日本法人「キングソフト株式会社」も設立されており、日本のユーザー向けに日本語で丁寧なサポートを提供しています。国内でも学校や企業での導入実績があり、怪しいフリーソフトや出所不明のツールとはまったく異なる、実績ある正規のソフトウェアメーカーです。
また、発見された脆弱性(セキュリティ上の問題点)への対応も継続的におこなわれており、アップデートによる迅速な修正が提供されています。
「中国製だから危ない」は事実?
ネット上では国籍を理由にしたソフトウェアへの懸念がみられることがありますが、重要なのは「どこの会社の正規ライセンス品か」という点です。リョーナンが販売するPCに搭載しているWPS Office 2は、Kingsoftと正規のライセンス契約を結んだうえでバンドル(同梱)しているものです。
WPS Office 2はWindows® Defenderなどのウイルス対策ソフトとも問題なく共存します。セキュリティ面で特別な設定や注意が必要になることはありません。
⚠️ 注意:非公式・海賊版には必ずご注意ください
インターネット上には、WPS Officeの非公式ダウンロードサイトも存在します。必ず公式サイトまたは正規ライセンス品をご入手ください。リョーナンで販売するPCには、Kingsoftとの正規ライセンス契約に基づく正規品のみを搭載しています。
Microsoftオフィスとの互換性——ファイルのやり取りも安心
Word・Excel・PowerPointのファイルがそのまま開ける
WPS Office 2は、MicrosoftオフィスのファイルをそのままWPS Office 2で開いたり、WPS Office 2で作ったファイルをMicrosoftオフィスで開いたりすることができます。
対応しているファイル形式は以下のとおりです。
| Microsoftオフィスのアプリ | WPS Office 2の対応アプリ | 対応ファイル形式(主なもの) |
|---|---|---|
| Word(文書作成) | WPS Writer | .docx / .doc / .rtf など |
| Excel(表計算) | WPS Spreadsheets | .xlsx / .xls / .csv など |
| PowerPoint(プレゼン) | WPS Presentation | .pptx / .ppt など |
職場や学校でMicrosoftオフィスのファイルを受け取っても、WPS Office 2でそのまま開いて編集・返送が可能です。
フォントもMicrosoftオフィスと共通——レイアウト崩れを防ぐ
WPS Office 2 Standard Editionには、Microsoftオフィスと同じ日本語フォント11書体(29種類)が収録されています。フォントの違いによるレイアウト崩れが起きにくく、見た目を保ったままファイルのやり取りができます。
操作画面もMicrosoftオフィスに近い
WPS Office 2の操作画面は、Microsoftオフィスのインターフェースに近いデザインで作られています。リボンメニューの配置やアイコンの位置がよく似ているため、Microsoftオフィスを使ったことがある人なら、ほぼそのまま違和感なく使い始めることができます。
完全互換ではない部分もある——知っておきたい注意点
互換性は非常に高いですが、一部の複雑なマクロ(VBA)や特殊なフォント、独自の書式設定では、レイアウトがずれることがあります。また、WPS Office 2 Standard Editionではマクロ(VBA)には対応していません。
VBAマクロを業務で多用している場合や、高度なMicrosoft専用機能が必要な場合は、Microsoftオフィスの使用をご検討ください。すべてのファイルにおいて100%の再現性を保証するものではない点を、あらかじめご了承ください。
Standard搭載(追加費用0円)——これだけのメリット
メリット①:オフィスソフトに追加費用がかからない
Microsoftオフィスを別途購入すると、買い切り版でも数万円の費用がかかります。サブスクリプション型の「Microsoft 365」は年間1万円以上の継続コストが発生します。
リョーナンのPCにはWPS Office 2 Standard Editionが本体価格に含まれた形で標準搭載されているため、PCを購入した時点でオフィス作業をすぐに始めることができます。追加費用0円で、文書・表・プレゼンがすべてカバーできます。
メリット②:動作が軽く、中古PCでも快適
WPS Office 2はMicrosoftオフィスと比べて動作が軽いことで知られています。スペックが控えめな中古PCでも、起動や動作が遅くなりにくいです。
「古いPCで重たいソフトが動くか心配」という方にとっても、WPS Office 2はストレスなく使えるオフィスソフトです。
メリット③:PDFの閲覧・作成に対応(Standard Editionの範囲)
WPS Office 2 Standard Editionには、PDFリーダーとPDF変換機能が搭載されています。WordやExcelで作成した文書をPDF形式で書き出したり、受け取ったPDFをWPS上で閲覧したりすることができます。
💡 PDF機能の範囲について
リョーナンのPCに搭載されているStandard Editionでは、PDFの閲覧・書き出し(変換)が利用できます。PDFファイルへの直接テキスト編集は、上位エディション(PDF Plus・Complete等)の機能です。日常的なPDFの閲覧や、完成文書をPDF化する用途であれば、Standard Editionで十分に対応できます。
メリット④:マルチデバイス対応でスマホとも連携
1つのライセンスで、WindowsのPCに加えてスマートフォン・タブレット(Android / iOS)向けのWPS Officeアプリも利用できます。PCで作成した文書を外出先でスマホから確認・編集するといった使い方が可能です。
WPS Office 2が向いている人・向いていない人
こんな方におすすめです
- オフィスソフトに追加費用をかけずに作業を始めたい方
- テレワークや在宅勤務で文書・表・資料を作成する方
- 学校のレポートや就職活動の書類作成に使いたい学生の方
- 中古PCを購入してすぐに仕事や勉強を始めたい方
- Microsoftオフィスの使い方をある程度知っている方(操作感が近い)
こんな方はMicrosoftオフィスもご検討ください
- VBAマクロを使った業務の自動化が必要な方
- 企業内でMicrosoftオフィス限定の高度な機能を日常的に使用している方
- 社内の標準環境がMicrosoftオフィスに統一されており、完全な互換性が必須の方
よくある質問(FAQ)
リョーナンでは、Kingsoftと正規のライセンス契約を結び、販売するPCへのバンドル(同梱)をおこなっています。不正なコピーや海賊版ではなく、正規ライセンスのWPS Office 2(Standard Edition)をPC本体価格に含む形でご提供しています。追加購入は不要です。
用途によって異なります。日常的な文書・表・プレゼン作業であればWPS Office 2で十分対応できます。一方、VBAマクロや特定のMicrosoft専用機能を業務で多用する場合は、Microsoftオフィスのほうが適しています。まずはWPS Office 2を使ってみて、もし用途に合わなければMicrosoftオフィスへの乗り換えを検討するのが賢い選択です。
日常的な文書・表・プレゼンのやり取りであれば問題ありません。WPS Office 2はMicrosoftオフィス形式(.docx / .xlsx / .pptx)でファイルを保存できます。ただし、複雑な書式やマクロを使ったファイルでは、一部のレイアウトがずれる場合がありますので、重要なファイルは事前に確認することをおすすめします。
はい、可能です。WPS Office 2とMicrosoftオフィスは同じPCに共存させることができます。Microsoftオフィスを別途ご購入してインストールした場合、用途に応じてどちらを使うか選択できます。
まとめ:WPS Office 2は「追加費用0円で使える」頼れるオフィスソフト
WPS Office 2は、世界10億人以上が使う高い信頼性のオフィスソフトです。Microsoftオフィスとの互換性も高く、日常的な業務や学習であれば不便を感じることはほとんどありません。
この記事でお伝えしたポイントをまとめると:
- 開発元のKingsoftは1988年創業の上場企業で、日本法人による国内サポートもある
- Word・Excel・PowerPointのファイルをそのまま開いて編集・保存できる
- Microsoftオフィスと共通の日本語フォントを搭載し、レイアウト崩れが起きにくい
- 操作画面がMicrosoftオフィスに近く、乗り換えの手間がほとんどない
- PC本体価格に含まれており、追加費用0円で今日からオフィス作業が始められる
- VBAマクロ・高度なMicrosoft専用機能が必要な場合はMicrosoftオフィスが適切
リョーナンのPCは、WPS Office 2 Standard Editionが正規ライセンスで標準搭載済み。コスパを重視しながら、しっかり使えるPCをお探しの方は、ぜひ商品ラインナップをご覧ください。
【免責事項・商標について】
本記事に記載されているWPS Office 2の機能・互換性に関する情報は、執筆時点の情報をもとにしています。ソフトウェアのアップデートにより仕様が変更される場合があります。また、すべてのファイルにおいて100%の再現性・互換性を保証するものではありません。重要な業務ファイルをご使用の際は、事前に動作をご確認ください。
Microsoft®、Windows®、Word、Excel、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。WPS Officeは、KINGSOFT Corporationの登録商標です。その他、記載されている会社名・製品名等は各社の商標または登録商標です。













